
海は好きだし、海の幸は手に入れたいけど、海釣りはちょっと敷居が高い気がして始めにくい・・・という人にお勧めなのが、潮干狩りです。
潮干狩りスポットは、漁業協同組合あるいは漁業協同組合連合会が管理していて入場料がかかる場所もあるし、 自治体が管理していて入場料がかからない場所や、一切管理されていない、自然のままの場所がありますが、 本当に初めて潮干狩りを楽しもうという人には、漁業協同組合あるいは漁業協同組合連合会が管理している潮干狩りスポットに出掛けるのが安心です。
潮干狩り客がそうとう多くて、みんなが取り終えてしまった後でなければ、「貝が全然取れない・・・」という事態を避けられます。
潮干狩りに必要なものは、貝を掘り出すための熊手、取った貝を入れるための網、取った貝を持って帰る時に入れるクーラーボックスくらいで、 手軽です。
また、きちんと管理された場所では、熊手や網の販売もされているので、最悪手ぶらでも楽しめます。 潮干狩りが楽しめるのは、干潮の前後2〜3時間といわれています。
潮の引き次第で楽しめる時間が変わるので、潮の引きが少ない小潮や長潮をさけ、大潮や中潮のときに出掛けるのがベストです。