
潮干狩りは、日陰の一切ない場所で行ううえ、海水の強い照り返しを受ける可能性も高いので、しっかりとした紫外線対策が重要です。
日焼け止めを塗っていても、肌の露出が多いとすぐに日焼けしてしまうので、つばの広い帽子と長袖のシャツが必要になります。
特に首の後ろなど、普段日常生活では日焼けを気にしない場所が、気付かないうちにヒリヒリしている・・・ということが多いようなので、首にタオルやスカーフを巻いて作業するのがお勧めのようです。
また、干潟は、割れた貝殻などで足の裏の怪我をしやすい場所なので、サンダルや長靴などの濡れてもいい履物を用意するか、あるいは、靴を脱いで作業したいなら靴下を履いたまま作業するのがいいようです。 もちろん、着替えは必携です。
取れた貝を上手に持ち帰るには、
@貝同士をすり合わせて、貝の表面の汚れやぬめりを落とし、
A洗い終わった貝をたっぷりの海水と一緒にクーラーボックスに入れて、
B水温が上昇しすぎないように時には氷も入れて、
Cなるべく衝撃を与えないようにキャリアーなどに乗せて運ぶのがいいようです。
海水をいれると、貝を新鮮なまま持ち帰ることができるだけでなく、同時に砂抜きをすることもできるようです。