
釣りたい魚や釣りの方法によって道具が変わる釣り。どのようにその道具を選んだらよいのでしょうか?
やはり初心者は、豊富な品揃えと安心な価格が魅力な大型のチェーン展開しているようなお店で選ぶのが無難なようです。
ちなみに、一番シンプルな仕掛けの探り釣りを始めるのに必要な道具は、釣り竿、リール、道糸、ガン玉、ザルカン、ハリス、鈎の7点です。
ウキの動きを見てあたりを探るウキ釣りを始めるのに必要な道具は、 釣り竿、リール、道糸、ウキ、ウキ止め、遊動ウキ金具、おもり、ガン玉、ザルカン、ハリス、鈎の11点です。
仕掛けを遠くまで投げて、釣れるまでじっくり待つスタイルの投げ釣りを始めるのに必要な道具は、 釣り竿、リール、力糸、道糸、ジェット天秤、対象魚別市販仕掛け、三脚の7点です。
いずれにしても初心者には、どれが何なのか、どことどこをどう接続したらいいのか、 実際にどのように操作したらいいのか・・・とわからないことだらけなので、店員さんに相談していろいろ教えてもらいながら、 実際の商品を見比べて、予算との兼ね合いを考えて、じっくりと選ぶのが一番納得のいく方法だと思います。
また、釣った魚を一時的に入れておくバケツや、魚を持って帰るときに必要なクーラーボックス、
道具を入れる収納ケース、たもや網、餌なども釣具店で購入することができます。