
海釣りに出掛けたとき、トラブルに巻き込まれてしまったり、トラブルを発見したり場合、 局番なしの「118番」にかけて、海上保安庁に連絡します。
また、不審船や、廃船・建設廃材などの海への不法投棄、海水の変色や悪臭などを感じた場合も通報します。
緊急通報ダイヤル「118番」自体、結構最近設定されたものなので、あまり馴染みがないように感じますが、 もしもの時に役立つ番号なので、覚えておきたいものです。
もう一つ覚えておきたいのが、「海の相談室」の存在です。
海上保安庁海洋情報部に常設されている「海の相談室」や、主要都市にする管区海上保安部に設置されている「管区海の相談室」は、 誰でも利用することができる施設で、海の様々な情報を調べることができたり、 海に関する様々な質問に答えてもらうことができたりする便利な施設です。
電話や手紙での相談にも乗ってくれるので、気軽に利用できます。 海釣りに出掛ける時は、ここで正確で安心な、もしもに出会わないための情報を、手に入れることができます。
「海の相談室」について(http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/SODAN/annai.html)